Sustainability サステナビリティ

Approach jinjerが考える
サステナビリティ

jinjerは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。SDGsの目標の中から、事業に関連する課題を選定し、それらの解決に向けて事業を積極的に推進していきます。

SDGsは、当社が取り組む事業テーマとの関連性が高く、SDGsを推進することが、企業価値を向上させるだけでなく、幅広いステークホルダーとの関係強化にもつながると考えます。自社の強みを生かした持続可能な成長戦略として進めてまいります。
今後も、幅広い領域のお客様のSDGs推進を通じたDXを実現し、強固なパートナーシップを確立していきます。

Message 代表メッセージ

いまだかつて経験したことのないような「変化の激しい世界」の中で、当社としては、SaaSテクノロジーをはじめとした企業活動を通じて、世の中の負を軽減し持続可能な世界を創り上げます。

そのためにも私たちの事業を支えていただいている従業員、お取引先、ユーザー、株主、投資家、金融機関、地域社会などのステークホルダーの皆様との対話を継続的に進めていき、皆様からの要望や、評価を事業活動に反映させ、社会課題解決につなげていく取り組みを圧倒的スピードで進めていきます。
「ジンジャー」のテクノロジーを日々向上させながら、皆様と手を携え日々前進して参ります。

代表取締役CEO 加藤 賢

SDGs

SDGsへの取り組み

  • 働きがいも経済成長も
    働きがいも経済成長も
    「ジンジャー」の技術向上及びイノベーションにより、ペーパーレスの推進、どこでも働ける環境の推進など、高いレベルの経済生産性を達成させます。また、継続的に時代へ順応したサービス構築を進めていきます。
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    産業と技術革新の基盤をつくろう
    jinjerは、福祉支援のために、官民連携の共同研究により福祉領域のDXを推進していきます。2030年までに、「ジンジャー」を通じて福祉以外の各種領域においても経済発展に寄与し、持続可能性を向上させます。
  • つくる責任つかう責任
    つくる責任つかう責任
    将来的に開発途上国に対し、より持続可能な消費・生産形態の促進のための科学的・技術的能力の強化を支援する。(具体:ベトナムのエンジニアが「ジンジャー」の開発に貢献している。将来的にそこを基点として東南アジアへの技術支援など進めていく)
  • 気候変動に具体的な対策を
    気候変動に具体的な対策を
    「ジンジャー」導入に起因した柔軟な働き方の推進により、オフィス・モビリティ・ワークスタイルの有り方を変革していきます。また、気候関連災害時に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化するための研究を推進していきます。
  • 陸の豊かさも守ろう
    陸の豊かさも守ろう
    国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保するために、「ジンジャー」を社会に広げていき、それによるペーパーレスの促進や、社内の環境整備により森林減少を抑制していきます。
  • パートナーシップで目標を達成
    パートナーシップで目標を達成
    さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進していきます。企業の経済活動に関して、さまざまなパートナーと積極的に議論をおこないながら、より安全で働きやすい社会へと導く活動に取り組んでいます。
Project

MOVE ON PROJECT

MOVE ON PROJECTは、世の中に存在する社会課題/地域課題に対して、
様々なパートナーとともに、「ジンジャー」のテクノロジーを活用して課題解決に挑むプロジェクトです。